武漢ウイルスとコロナワクチン


 現在、掲載中のグラフは以下の通りです:

  1. 世界の武漢ウイルス死者数と死亡率(毎月上旬更新)
  2. PCR検査人数・陽性者数・退院者数・入院者数・重症者数・死者数等(毎月上旬更新)
  3. 緊急事態宣言と陽性者数・重症者数・死者数の相関図(毎月上旬更新)
  4. コロナワクチン副反応疑い報告数(毎月上旬、20日ごろ更新)
  5. インフルエンザワクチン副反応疑い報告数(コロナワクチンとの比較用)

注:グラフ内の「シナ」という言葉はローマ字表記の"China"に当たり侮蔑語ではありません。他言語では「チャイナ」、「チナ」、「チーナ」などと発音されます。「中華人民共和国」や「中国」は「世界の中心」という意味を持つシナの美称です。日本がその美称(例:「豊葦原瑞穂国」)の使用を外国人に強要することはありません。同様に、シナも日本にその美称の使用を強要することはできないのです。


【用語解説】

  • 陽性:PCR検査などでウイルスの断片が見つかり「ウイルスが今いる」または「少し前にいた痕跡がある」という状態。いわゆる「感染者」として日々報道されているが本来は検査で陽性が出た「陽性者」である。
  • 感染:生きたウイルスが細胞内に入ること。
  • 発症:自覚症状があり病院を受診し検査を受けて「感染している」といわれる状態。
  • 特例承認:「健康被害の拡大を防ぐために、他国で販売されている日本国内未承認の新薬を、通常よりも簡略化された手続きで承認し、使用を認めること」(出典:製薬医薬業界の転職支援Answers)→今回の「コロナワクチン」や「カクテル療法」は特例承認されたものです
  • 重篤とは、❶死亡、❷障害、❸それらにつながる恐れのあるもの、❹入院、❺❶〜❹に準じて重いもの、❻後世代における先天性の疾病又は異常のものとされているが、必ずしも重篤でない事象も「重篤」として報告されるケースがある。(厚労省HPより)

【留意点】

  • 日本国内の数字には外国人も含まれている可能性がある。厚労省の報道発表資料には令和2年5月9日以降、数字について日本人と外国人の区別が無いためその詳細は不明である。
  • PCR検査のCT値についての国際基準は無く各国によって「陽性」となる設定値が異なる。日本のCT値は従来40-45であったが、令和3年1月22日に厚労省は新しく「プール方式」によるPCR検査のCT値を30-35に設定している。→詳しくはこちら
  • 武漢ウイルスの「重症者数」の数え方については、日本政府と自治体とでは必ずしも一致していない場合がある。→詳しくはこちら
  • 「死者数」には直接の死因が武漢ウイルスでない「陽性者」も含まれている。→詳しくはこちら
  • コロナワクチン接種後の「副反応疑い報告対象基準」はこちら

1. 世界の武漢ウイルス死者数と死亡率(10月6日更新)

データ:AFPBB News「新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数」

※日本については月末死者数を10万単位の人口で割って算出


※ 各国の死者数をその国の総人口で割って算出

※各国の人口は Global Note「世界の人口国別ランキング推移(IMF」を利用



2. PCR検査人数・陽性者数・退院者数等(10月6日更新)




3. 緊急事態宣言と陽性者数・重症者数・死者数の相関(10月6日更新)

緊急事態宣言と陽性者数、重症者数、死者数の相関性

※陽性者数(月累計)、重傷者数(月平均)は厚労省オープンデータより算出



4. コロナワクチン副反応疑い報告数(10月6日更新)

コロナワクチン副反応疑い報告数(ワクチン別)

コロナワクチン副反応疑い報告数(性別)
コロナワクチン副反応疑い報告数(年齢別)

5. インフルエンザワクチン副反応疑い報告数

インフルエンザワクチン副反応疑い報告数(平成29年〜令和元年シーズン)